はじめまして

PT. NAGOMI KAIGO GAKKOは、日系の工業団地に隣接する、インドネシア西ジャワ州ブカシ県チカランのデルタマスを拠点とし、2018年11月に設立された、介護技能実習生専門の送出し機関です。 PT. NAGOMI KAIGO GAKKOの母体となるPT. MINORIは、2008年にチカランで設立されたインドネシア人技能実習生送出し機関で、2019年1月現在、日本に2500名の一般職種(自動車製造・建設・農業・漁業・食品製造など)技能実習生の送出し実績があり、2018年8月末にはインドネシアからの第一陣となる介護技能実習生13名を送出しました。その後も同社は介護技能実習生を継続的に送出し、同年度の送出し実績は32名となりました。

そしてこの度、PT. MINORIがこれまで培ってきた、「最初から最後までサポート」、つまり、リクルートメントから教育、書類作成、送出した実習生のフォローアップ、帰国後支援までの実績と経験を活かし、2018年11月にPT. MINORIの介護実習生部門を独立させ、介護技能実習生専門の送出し機関として、PT. NAGOMI KAIGO GAKKOを設立しました。MINORIグループは、PT. NAGOMI KAIGO GAKKOの事業を通して、介護の分野においても、日本とインドネシアの架け橋になれるように努めてまいります。

PT. NAGOMI KAIGO GAKKOの企業理念は、「安心・安全・真心」です。まずはこの企業理念を、スタッフや候補生、実習生達に、日々の業務や教育を通して十分に浸透させ、最終的には、スタッフや候補生、実習生達を通して、この「安心・安全・真心」が、皆様に伝わっていくことを願っております。 現在、PT. NAGOMI KAIGO GAKKOでは年々増え続ける介護実習生の需要にお応えすべく、医療系の大学・短期大学・職業専門高校と提携し、常時人材募集を行い、毎月新しい候補生を定期的に入校させております。

入校した候補生は、まずは日本語能力試験N4級合格を目指して、全寮制で集中的に日本語を勉強します。N4級に合格した後も、入国まで引き続きN3級合格を目指すのはもちろんのこと、日本の生活への適応力をつけるために、体力・規律・精神の指導や、日本の文化や習慣の授業も体系的に行っております。

介護技能実習生の教育期間は一般職種よりも長く、候補生達は、一日も早く日本へ出発できることを願いつつ、互いに励まし合いながら、毎日の勉強に励んでおります。 インドネシア人介護技能実習生の受け入れをお考えの皆様、是非一度、弊社の教育現場を見学にいらしてください。スタッフ一同、皆様のお越しを心からお待ちしております。

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